ホーム > 診療のご案内 > 皮膚腫瘍治療・日光老化による腫瘍除去

皮膚腫瘍治療・日光老化による腫瘍除去

近年、日光老化におる皮膚腫瘍が多く見られるようになりました。
紫外線が肌にダメージを与えることはよく知られていますが、皮膚には自然に修復する機能があります。
しかし、長年繰り返していると、修復できずに劣化する細胞も。
シミやホクロもその一つですが、老人性いぼや癌になる一歩手前のもの、皮膚癌の場合もあるので、気になるときは早めにご相談を。

炭酸ガスレーザー

両性の比較的小さなものや、老人性いぼ(脂漏性角化症)などは、傷跡の残りにくい炭酸ガスレーザーを用いて除去します。

レーザー治療に関する注意

治療後に黒いかさぶたが付着することがあります。一旦形成されたかさぶたは、顔と首では約10日間、体や四肢では約14日間付着しています。無理にはがされないように気をつけてください。

詳細はこちら (2階 診療部門 中野医院へ)

 

皮膚外科手術

種々ある皮膚腫瘍のなかでも両性から比較的性格の穏やかな癌前駆症、基底細胞癌までを扱います。それぞれの疾患に合わせた手術を行いますが、悪性度の高い癌については、総合病院をご紹介いたします。

詳細はこちら (2階 診療部門 中野医院へ)
前のページへ戻るページトップへ